日本でbyod導入が進まない理由、課題とは?

アメリカなど海外においては5人に4人はbyodを導入していると言われるほどbyodが普及しています。
byodとは、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を業務で利用する時に、個人で所有しているスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末を利用することを言います。
このbyodは海外では広がっているものの、日本国内においてはまだそれほど浸透していないという現状があります。
アメリカでは80%の導入率があるbyodですが、現段階での日本のbyod導入率は20%程度です。
日本でのbyod導入が進まない理由、課題はたくさんありますが、紛失や盗難、マルウェアへの感染などによる情報漏えいを防止するために、byodの導入を禁止している企業が非常に多いのです。企業で支給したモバイルデバイス端末であればしっかりとセキュリティ強化を行うことができるので、byodは心配だと考える日本企業が多いようです。

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