MDM導入でセキュリティ関連コストがアップしてしまう?!

MDMを導入するとモバイルデバイス端末の一括管理ができるのでメリットばかりと感じてしまいますが、MDMを導入するにあたってデメリットもあることを覚えておくべきでしょう。MDMのデメリットとしては情報セキュリティ関連のコスト負担が大きくなるという点があります。MDMシステムには様々なセキュリティ機能が搭載されており、その代表例がリモートワイプになります。
リモートワイプとはスマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイス端末が紛失、盗難された場合に遠隔操作によって端末上にあるデータを消去することができる機能に。つまり紛失、盗難されたモバイルデバイス端末からの情報漏えいを未然に防ぐことができるのです。
このリモートワイプの機能はモバイルデバイス端末がネットワークに接続できる状態でなければ機能しないため、電波が届かない場合などは遠隔操作による消去はでいないのです。そのため企業によって別途セキュリティツールを導入して、セキュリティ面を強化する場合もあり、それによってコストが増えてしまう場合があるのです。
mdm導入のための機能

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