専門の人事を置くにしても・・

日本の会社がオリジナルで提供しているCRMは、初期費用も少ない、あるいは無料でランニングコストが1ユーザーいくら、といった触れ込みが多いようです。

ただ、このように謳っている会社であっても、蓋を開けてみると実際の初期費用が数百万円かかっている、という現実があるんです。これは一体どういう事かと言うと・・。初期費用と言うのはハードとなるものが要らないから無料、ということで、実際には人件費、サービス料、過去のノウハウからの資料提供などのお金がかかるそうなんです。新しく機器は設置しなくても、ツールの導入、ルールづくり、マニュアルの策定などCRMを導入する会社に沿った様々な支援にお金がかかるわけです。

ただし、この費用も無料にすることは可能です。専門の人事をすれば良いんですね。CRMの導入前からCRMほか営業支援ツールと言われるシステムの知識を有する人材が居れば、ツールの使用料金のみであとは無料となります。が・・よく考えてみると、その人材を外から呼んでくるか、それとも社内で育成するのか・・。どちらにしても、やはりお金はかかりそうですね^^

knowledgesuite.jp

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