宝の持ち腐れにならないように!

自分ではまれにしか買わないような高めのお菓子。大事に大事にしまっていたら・・いつの間にか賞味期限が過ぎて食べられなかった、という経験の持ち主です。なので、宝の持ち腐れという言葉には敏感に反応してしまうのですが。。

これ、SFAと言ったシステムにも使われているんですよ~。つまり、SFAを導入したところで使わなくて宝の持ち腐れ状態になっている会社が数多くあるそうなんです。SFAって導入費用もランニングコストも結構かかってくるんですよね。それなのに何で使わないで放置してしまうのでしょう。。

それは導入後のイメージがちゃんと計画できていなかったから。導入前には規模やコスト、機能面でも精査したはずなんですが、実際に使いたい機能ってそんなに多くないそうなんです。なので、マネージャーとなる人が欲張っていろんな機能を付けてしまい、それがかえって仇になるケースもあるんだそう。

宝の持ち腐れにならないよう、導入後に利用する現場の従業員とともに欲しい機能の選択、利用イメージをハッキリとさせておく必要がありそうです。

This entry was posted in 未分類. Bookmark the permalink.

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>