「つまらないスマートフォン」の意外なメリットとは?

最近のスマートフォンは新モデルが出ても、似たり寄ったりなので「つまらない」と言われるようになりました。確かにデバイスとしての利用方法やコンセプトは、初代iPhoneや初BlackBerryから変わっていないかもしれませんね。しかしそのおかげでスマートフォン導入を考えている企業にとっては、スマートフォン関連のコストを確実に抑えることができるようになったのです。なぜなら新しいスマートフォンが登場するたびに買い替える必要がない上に、社員がBYODで新モデルを使おうとした場合も、企業のIT部門は設定や管理システムなどを大幅に変更する必要がないからです。大抵のユーザーは、わずかに優れている程度の価格の高い新モデルよりも使い慣れたスマートフォンを選ぶでしょうしね。ただしBYODの場合、一部のユーザーは今夢中になっているゲームのためだけにアップグレードしたがるかもしれません。そうした場合は、許容できるデバイスとOSの組み合わせを限定して指定すると共に、適切なEMMツールを導入する必要が出てくるでしょう。何はともあれ「つまらないスマートフォン」は、リスクとコストを抑えることができるので、企業にとって悪いことではないと思います。

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