格安SIMから法人向け事業へシフトする日本通信

格安スマホ・格安SIMの大手MVNOとして知られている日本通信が、法人向けに事業モデルをチェンジしつつあるという。格安SIM事業は主にコンシューマ向けに展開してきましたが、今後力を入れていく事業モデルのメインターゲットは企業になります。なぜ今、格安SIMから法人向けへとシフトチェンジするのか?それはMVNOが増えたことで競争が激化し、格安SIM事業の売上拡大や利益の確保が難しくなってきているから。格安スマホ・格安SIMの草分け的存在の同社が、どこよりも潔いシフトチェンジをするとあって注目されているんですよ。法人向け事業の軸足は、「モバイルIP電話」「モバイルセキュリティ」「無線専用線」の3つを柱とするMSP(Mobile Service Platform)事業となります。CATV事業者やSIer/NIer、PBXメーカーなどと協業し、BtoBtoC型・BtoBtoB型でビジネス展開していく方針なのだとか。さまざまな業界の企業ニーズに応えられるサービスを提供していくのでしょうね。    

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