国際展開をにらんだ開発体制

auから8月に発売されたAndroidスマートフォンHTC J butterflyは、HTCとauが共同開発したもので、日本女性に好まれるデザインになっているとか。これは結果的にアジア全体の女性ユーザーを獲得することにもなるんだそうです。というのも、「台湾や香港、一部の東南アジアでは、日本発のトレンドが受け入れられやすく、デザインに対するユーザーの感覚も近い」とのこと。もしかしたらこのアジア展開がメインとなり、日本女性にまずは使ってもらうという目論見なのかもしれませんね^^HTCとは日本のメーカーではなくて台湾のメーカーですが、「台湾でも、HTC Oneは女性がほとんど使っていなかった。あれは難しい、使えないと思われていた。どちらかというとメタルを使ったデザインがクオリティが高いと思われていたが、プラスチックでもきちんと加工してハイグロスにすれば質感は高くなる。そうしたところ、女性層をバーンと取れた。単純に売り上げが伸びただけでなく、ブランドイメージを上げることに、HTC JやHTC J butterflyがものすごく貢献した」とのこと。メタルっぽいのが男性的なイメージを強めていたんでしょうね。というか、それだけアジア女性はデザインや質感でスマートフォンを選ぶ人が多いのもかも^^

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