「つまらないスマートフォン」の意外なメリットとは?

最近のスマートフォンは新モデルが出ても、似たり寄ったりなので「つまらない」と言われるようになりました。確かにデバイスとしての利用方法やコンセプトは、初代iPhoneや初BlackBerryから変わっていないかもしれませんね。しかしそのおかげでスマートフォン導入を考えている企業にとっては、スマートフォン関連のコストを確実に抑えることができるようになったのです。なぜなら新しいスマートフォンが登場するたびに買い替える必要がない上に、社員がBYODで新モデルを使おうとした場合も、企業のIT部門は設定や管理システムなどを大幅に変更する必要がないからです。大抵のユーザーは、わずかに優れている程度の価格の高い新モデルよりも使い慣れたスマートフォンを選ぶでしょうしね。ただしBYODの場合、一部のユーザーは今夢中になっているゲームのためだけにアップグレードしたがるかもしれません。そうした場合は、許容できるデバイスとOSの組み合わせを限定して指定すると共に、適切なEMMツールを導入する必要が出てくるでしょう。何はともあれ「つまらないスマートフォン」は、リスクとコストを抑えることができるので、企業にとって悪いことではないと思います。

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ハイブリッドクラウドで提供

東芝インダストリアルICTソリューションという会社があるそうですが、こちらサービスしているCRMのうちの1つをハイブリッドクラウドで提供することをスタートさせたそうです。

このハイブリッドクラウドですが、クラウドでさえ?と一瞬考えてしまうのに、そこにハイブリッドという言葉まで付いてしまって^^ハイブリッドって自動車ではよく聞きますが、ITの世界でも用いるんですね。ネットでハイブリッドクラウドについて調べてみると、「システムの目的や扱うデータの性質などによって、クラウドサービスやデータセンターを選択し組み合わせる」というもの。すべてをクラウド化することなく、データの質によってクラウド化するもの、しないものに分けるということでしょうかね。

個人情報についてはたしかにすべてをクラウド化するのは危険ですよね。いくらセキュリティが強固と言われても、病歴だったり資産だったり国の重要機密事項だったり・・。サイバー犯罪によってそれらが根こそぎ盗み取られることも十分にあるわけですから。

企業ごとに細かくクラウド化するものしないものに分けることができるのは、私たちの安全性を高めるのにも重要なことなのかもしれませんね。

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今さら聞けないSFAを導入する目的

近年、営業支援システム(SFA)を導入する企業が年々増加傾向にあります。名刺情報をデータベース化したり、営業活動や商談プロセスを見える化したり、受注が見込めそうな顧客を数字で評価したり…といった活用が行われているそう。例えば名刺情報を活用して受注が見込めそうな顧客を見付け出すことで、より精度の高いマーケティング活動が行えますよね。SFAというものは、直接的な利益アップにつながるシステムではありません。が、実は“縁の下の力持ち”のように売り上げや利益に貢献しているものなのです。そして利益を出しながら、従来よりも楽&便利にしてくれる…それがSFAの役割といってもいいでしょう。会社や個人宅などへ営業で外回りをしてオフィスに戻り、その結果を整理したり営業日報を書くなど全て手作業でやっていたらかなりの手間になります。帰ってきて疲れているのに、そのような作業をしなくてはならないとなると、更に気分が萎えてしまいますよね。それを楽&便利にするのがSFAなのです。SFAを導入したことで、1か月当たりおよそ30時間分の業務時間を短縮することができたという話も聞いたことがありますよ。SFAは利益アップを図りながら、働き方をより良くするためのツールであることを忘れないようにしましょう。営業 サボり

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今さら聞けないSFAを導入する目的

近年、営業支援システム(SFA)を導入する企業が年々増加傾向にあります。名刺情報をデータベース化したり、営業活動や商談プロセスを見える化したり、受注が見込めそうな顧客を数字で評価したり…といった活用が行われているそう。例えば名刺情報を活用して受注が見込めそうな顧客を見付け出すことで、より精度の高いマーケティング活動が行えますよね。SFAというものは、直接的な利益アップにつながるシステムではありません。が、実は“縁の下の力持ち”のように売り上げや利益に貢献しているものなのです。そして利益を出しながら、従来よりも楽&便利にしてくれる…それがSFAの役割といってもいいでしょう。会社や個人宅などへ営業で外回りをしてオフィスに戻り、その結果を整理したり営業日報を書くなど全て手作業でやっていたらかなりの手間になります。帰ってきて疲れているのに、そのような作業をしなくてはならないとなると、更に気分が萎えてしまいますよね。それを楽&便利にするのがSFAなのです。SFAを導入したことで、1か月当たりおよそ30時間分の業務時間を短縮することができたという話も聞いたことがありますよ。SFAは利益アップを図りながら、働き方をより良くするためのツールであることを忘れないようにしましょう。営業 サボり

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3つの導入効果

ある医療関係の研究所が営業支援ツールを導入し、その効果が紹介されていました。その効果は大きく分けて3つあり、「業務の簡素化、顧客情報共有、雇用の安定」というものだたそうです。

まず業務の簡素化ですが、最も大きなものがペーパーレス化。そして、コールセンターでの対応時間の短縮が大きかったそうです。特にコールセンターでは少ない人数で一日数百件の電話を受けていたそうで、ツール導入によって通話時間を短くできたことは最たる効率化だったようです。

次の顧客情報共有では、対応したスタッフでなければ通話の内容はわからなかったのが、履歴に内容を残すようになり、また通話録音データも活用できることで、疑問や質問が出てきても的確な回答が出せるようになったそうです。

そして雇用の安定ですが、ツールの導入によって顧客の情報や履歴を見ながら電話対応ができるようになり、スタッフの心に余裕ができ、それが雇用の安定にもつながったそうです。

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B to Bマーケティングオートメーションツール『ListFinder』に新機能追加

株式会社イノベーションが提供しているB to Bマーケティングオートメーションツール『ListFinder』は、簡単に営業活動の効率化を図れるというもの。自社のウェブサイトに来訪した組織(または個人)を見える化して、B to B向けの見込み顧客リストを作成できるのです。そのうえ一元的に「見込み顧客リストの構築」「興味関心の醸成」「営業プロセスとの連動」などが行なえるそう。B to B企業の顧客開拓や育成を、一括メール配信やフォーム作成などを行うことによって包括的にサポートしてくれるツールです。そんな『ListFinder』に新しい機能が追加されました。それが「送信メールの外国語対応」と「音声動画送付機能」です。「送信メールの外国語対応」は、外国語対応で海外の企業向けメールマガジンなどを配信できるというもの。英語・中国語・韓国語での文章作成&編集&送信を行なえるそう。一方の「音声動画送付機能」は、株式会社4COLORSの動画ソリューション『PIP-Maker』と連携することで、『ListFinder』を通じて音声動画資料を送信できるようになったそうです。商談時に使ったスライドに音声で補足説明を加えて、改めて提案先担当者へ送付するといったことが可能になるわけですね。また送付した担当者の資料を閲覧したかどうかといった履歴も把握できるのだとか。マーケティング業務を効率化することで、営業活動がよりスムーズになると思います。SFA(営業支援システム)比較

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ブラステルのタイ出張者向け格安SIMサービスについて

国際通信事業者のブラステルが、法人向けに海外で使える格安SIMカード『Brastel BIZ SIM』シリーズの提供をスタートさせました。既にタイ出張者向け『Brastel BIZ SIM THAI powered by berrymobile』が、第1弾として販売開始しているんですよ。これはタイの大手携帯キャリア『AIS』のLTE/3G網を利用した音声通信(SIMカードのみ)&データ通信を法人利用者に提供するサービス。現地に日本人スタッフがいるベリーモバイル・サポートデスク(2店舗)も利用できるそう。分からないことはやっぱり日本語でやり取りした方が分かりやすいですもんね。オプションで、日本の電話にかかってきた着信をBrastel BIZ SIM THAIで受けられる国際転送サービスもあり。このBrastel BIZ SIMサービスを使えば、日本のスマートフォンをわざわざ国際ローミングで利用する必要がないのです。結構面倒くさいですからね。しかも現地の取引先とも現地同士の通話になるから、コスト削減も期待できるでしょう。サービス料金は、音声通話のみのプランが月額基本料金1480円、データ通信+音声通話プランが月額基本料金2990円となっています。格安SIMは、やっぱり安いですね!

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いつでもどこでも仕事がはかどるアプリ『Box』

今は仕事にオンラインストレージを使っているという人は多いでしょう。文書や画像などありとあらゆるデータを保存しておけば、スマートフォンやタブレット端末を使って外出先からでも仕事の続きができますからね。私が仕事に使っているのは、『Box』というアプリです。無料で10ギガバイトまで使えるオンラインストレージサービスなんですよ。無料版でも十分に使えるところが魅力です!このアプリの最大の特徴は、AirPrintに対応しているという点。プリンターにワイヤレスで繋ぐことができるので、プリントアウトが簡単なんですよ。他にも共有機能もしっかりしていて、保存したデータに対してコメントが付けれるんです。仕事でデータを共有する場合、ここはこうした方がいいなどという意見交換も簡単。更にファイルレベルの暗号化やセキュリティコントロールにも対応しているので、外出先でも仕事をセキュアにこなすことができるというわけ。仕事で使うならセキュリティが心配だわという方も、これなら安心ですよね。どこにいても効率よく仕事ができ、同僚やチームともいつでもつながるって、自分のビジネススタイルが変わるアプリだと思いませんか。

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いつでもどこでも仕事がはかどるアプリ『Box』

今は仕事にオンラインストレージを使っているという人は多いでしょう。文書や画像などありとあらゆるデータを保存しておけば、スマートフォンやタブレット端末を使って外出先からでも仕事の続きができますからね。私が仕事に使っているのは、『Box』というアプリです。無料で10ギガバイトまで使えるオンラインストレージサービスなんですよ。無料版でも十分に使えるところが魅力です!このアプリの最大の特徴は、AirPrintに対応しているという点。プリンターにワイヤレスで繋ぐことができるので、プリントアウトが簡単なんですよ。他にも共有機能もしっかりしていて、保存したデータに対してコメントが付けれるんです。仕事でデータを共有する場合、ここはこうした方がいいなどという意見交換も簡単。更にファイルレベルの暗号化やセキュリティコントロールにも対応しているので、外出先でも仕事をセキュアにこなすことができるというわけ。仕事で使うならセキュリティが心配だわという方も、これなら安心ですよね。どこにいても効率よく仕事ができ、同僚やチームともいつでもつながるって、自分のビジネススタイルが変わるアプリだと思いませんか。

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BYODと相性の良いシステム

社内にてBYOD(Bring Your Own Device)を採用するのであれば、NTT東日本の企業向けコミュニケーションシステム『Smart Netcommunity αA1』とクラウドサービス『αUC』の導入をオススメします。スマートフォンを内線端末として利用できるSmart Netcommunity αA1は、スマートフォンをただの内線電話として使えるだけでなく、外線からの着信をそのまま受けることも可能なんですよ。このシステムをαUCと合わせて利用することにより、外出中や出先で何時でも何処でも内線通話ができるという。オフィスにかかってきた電話も、外出している従業員のスマートフォンにそのまま転送できるから、一旦切って折り返し電話をするという手間が省けるのです。これは、オフィス社員の業務軽減とCS向上の両方が叶いますよね。この他にもαUCは、位置情報やチャット機能なども利用できます。例えば何かアクシデントが起こった際、位置情報を使えば簡単に現場近くにいる社員に内線連絡することができるのです。Smart Netcommunity αA1とαUCの連携は、社内・社外という場所の制限がなくなります。これはBYODとの相性がとても良いと思います。

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