あれがフォローメールだったのね

週に一度はネットで何かしら購入しているんですが、そのたびに「○○様先日は商品のお買い上げありがとうございました。商品は届きましたでしょうか?不具合はありませんでしたか?何かあればすぐに言ってくださいね~」的なメールが来るショップも。

正直、面倒くさいな~と思っていたんですが、ショップ側としては私は既存の顧客であり、しっかりと購入した商品についてフォローし、さらに商品の購入を促す努力をしている。CRMを活用し、フォローメールを送っていたんですね。

ショップによっては、その後もメールの配信は続きます。私が配信停止ボタンを押さない限り、毎日やってくるんだと思います。でも、購入した商品に私は満足できていなかったし、やっぱりこのショップの商品はコストは良いけど質が悪い、ということを認識してしまったことで再購入は無し。。

この辺の顧客の気持ち、そして顧客の行動を理解しようとした方が良いですよね。とにかくメール配信して割引やクーポンでお得感を出していても、商品の質が良くなければやっぱりユーザーは減ってしまうということを。

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共同作業のIT化

仕事で1つのプロジェクトを複数の人が共同で進めていくことは以前からありましたが、近年はITの進化によって、パソコンやスマートフォンなどを利用し複数の人がそれぞれの場所から同時に作業を進めることが可能になりましたね。グループウェアなどのアプリケーションを利用する方法やサーバー上に置かれたファイルを共有して作業を行う方法などがあります。特にグループウェアは共同作業のために特化した機能を備えており、そのプロジェクトがどこまで進んでいるのか最新状況を確認するだけで、メンバー全員がいつでも把握できるようになりました。これなら簡単に周知徹底が出来ますし、伝達漏れの防止にもなりますよね。またファイルの管理だけでなく、参加メンバーのスケジュール・進捗・タスクなども一元管理できるようになっています。更に本格的な共同作業をするのにオススメなのが、Dropboxなどのオンラインストレージサービスです。共有フォルダという機能があり、他のユーザーを招待して指定したフォルダにアクセスできるようにできますし、バッジ機能などで共同作業をスムーズに進めることができるのです。共同作業に適した定番ツールをマスターして、生産性の向上に役立てましょう。

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SFAを導入してスピーディーなビジネスを実現

中国電力グループの情報通信事業を担っている株式会社エネルギア・コミュニケーションズは、中国情報システムサービスと中国通信ネットワーク株式会社が合併してできた会社です。合併に伴い、営業情報の共有化が課題として上がってこと、また紙ベースの営業報告書では限界があったこともあり、SFA(営業支援システム)を導入することになりました。商談情報・顧客のクレーム情報の共有を図れるSFAを導入して以降、ヌケ・モレが皆無になり、すべての業務がスピーディーにできるようになったそう。SFAなら見込み客の重複などというムダを省くことができる上に、リアルタイムな営業状況を把握できますよね。これは紙ベースの営業報告書では到底なし得ないことだと思います。またマーケティング部門でも、顧客の生の声をデータベース化できるようになったことで、より良い商品開発をしたり、さらなる顧客満足度の向上を図れるようになったそうです。こうして同社はSFAを活用することで、スピーディーなビジネスを社内全体で実現しています。詳しくはこちら

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人脈管理という機能

ソフトブレーンのCRM、eセールスマネージャーRemix Cloudには、人脈管理という機能があるそうです。

どういうものかと言うと、「名刺情報の管理だけでなく、まだ会えていない人も見える化することができます。」と紹介されていました。まだ会えていない人って?
それは、簡単に言うと決裁をする人たち。つまり幹部役員なんですね。多くの営業マンたちと名刺交換したとしても、その上にいる上司といった人たちの顧客情報を持っているのか。ここで最終的な判断が下されるので、営業マンだけの人脈では「ここぞ」と言う時にライバル企業に負けてしまう可能性があるわけです。

eセールスマネージャーRemix Cloudの機能を使っていれば、このまだ会えていない人たちを透明化することができるとのこと。それがわかれば、次の営業の時に訪問すべき人物が特定でき、効率的な営業を行うことができるんですね。

確かに、このような機能があると営業マンは助かりますね。

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退職者が減り、売り上げは上がる!

私が知っているある職場では、新しい人材が入ってきて、ようやく仕事を覚えたかな~という時になって辞める、という人が多いそうです。なので、その会社では半年は研修期間で、それをクリアできたら正式な社員として扱われるとのこと。まぁ、結局職場の先輩や会社を取り仕切る社長に問題があることは目に見えているので、研修期間や正社員昇格へ、なんていうことはあまり関係無いようですが。

でも、管理者や職場の先輩に非が無くても、新しい人材が去っていく場合もあるようです。営業職などは特にそのようです。

営業職って先輩の姿を見て覚えることがたくさん。そして取引先も自分で開拓する。その時間と労力が新人を苦労させるんですね。

そこでSFAを使った情報がありました。情報の共有によって新人営業マンが驚くべき営業成果をあげることができるようになったと。そうなると新人さんも意欲が湧きますからね。職場を去る人も減り、売り上げは上がっていく、そんな好循環が生まれたとのこと。

本当かどうかは、使ってみないとわかりませんが、使ってみる価値はあると思います。

営業支援システムについてはこちらの製品を参照しました。

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最初に上司が使いこなしましょう!

SFAを取り入れて営業活動の効率アップができるよ!日報だってサクサク入力できるから、活用シーンを増やしていきましょう!と、上司や管理者が意気込んでいても、実際にSFAを使うはずの営業担当者が一向に使ってくれない・・。こんな悩みをお持ちではありませんか?

最近のSFAは確かに入力方法も簡単になったり、機能もシンプルで使いやすくなったと言われていますよね。それでも、SFAという営業支援ツールには嫌悪感や苦手意識を持っている営業担当者は多くいるものなんです。

ではどうやって営業担当者に使ってもらい、使いこなせるまで継続する雰囲気を作れるのでしょう。それは、上司が率先して使っていく姿を見せることなんだそうです。本当にそんなことで?^^と思ってしまいますが、声をかけるだけではやっぱりだめなんですね。実際に上司や管理者が使って見せ、そのシステムを理解して営業担当者とコミュニケーションをとりながら活用シーンを見せていくこと。最新のITシステムをアナログな方法で浸透させていくことが大切なんですね^^

sfa

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Windows 10 Mobileスマホの課題

日本でWindows 10 Mobileスマホがリリースされてから10か月が経ちました。複数のメーカーよりエントリーモデルからハイエンドモデルまで幅広く提供されています。が、実際はWindows 10 Mobileスマホを使っているユーザーはあまり見かけないのが現状のよう。その原因の1つに考えられるのは、アプリの問題が挙げらます。確かにWindows 10 Mobileスマホはビジネスで使うにはとても向いています。マイクロソフトのOffice 365やSkype for Businessなどの親和性は非常に高く、デバイスポリシーの設定もしやすいのですが、ゲームアプリや音楽・動画サービスのアプリがまだまだ足りないよう。FacebookやTwitterなどのSNSアプリや、LINEなどの主要コミュニケーションアプリは、バージョンアップを重ねるにつれて使えるものが増えているのですが…たとえビジネスユーザーが使うスマホであったとしても、それだけ少ないアプリだと通学時間などの時間はヒマを持て余してしまうでしょう。アプリの拡充は、Windows 10 Mobileスマホが生き残っていくためには必要不可欠だと思います。

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会社で一元管理することが大切!

SFAとともに名刺管理システムを併用する企業が増えてきています。

名刺管理システムは、名刺交換を交わした取引先となる企業、社員の個人情報がギッシリと詰まっています。それなのに、管理という観点から見ると雑に扱かっている会社もまだあるそうなんです。以前は、確かに営業マンがそれぞれの名刺のファイルやフォルダーをデスクの上にポン!と置いていても、それは当たり前の景色だったでしょう。それを持ち歩くことも何の不思議もなかったハズです。

しかし、個人情報保護法によってその扱いは非常にデリケートなものになってしまいました。もし、名刺を入れて居たファイルを道端に落としたり、カフェで忘れていまったとすると・・。もう恐ろしいことしか待っていませんよね^^

このような安全上のリスクから回避するためにも、名刺管理システムの利用が求められているんです。会社がすべての名刺を一元管理する。もちろん、営業マンは名刺を見たい時にはいつでも見られるようにしておけば良いわけです。

SFA(営業支援システム)比較

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iOSアプリをWindows 10アプリに変えられる機能『Windows Bridge』

ユニバーサルアプリ(UWPアプリ)とは、Microsoftのアプリストアから配信できるようにパッケージ化したWindows 10アプリのことです。このUWPアプリは、一元管理された場所からクラウドサービス経由でアプリを配備することができるから、企業のアプリ管理をより簡単にできます。そりゃ独自のアプリ管理システムを運用するよりも企業にとっては便利かつ簡単で良いですよね。そしてiOSアプリやウェブアプリ、従来型Windowsアプリなど様々なアプリをパッケージ化してWindows 10アプリに変えてしまうのが『Windows Bridge』という機能なのです。ただこの機能を使えば、例えばAppleのiOSアプリをWindowsで直接実行できるようになるというわけではありません。iOSアプリのソースコードがあれば、そのアプリをWindowsで実行できるように再コンパイルできるという機能なのです。ちなみにウェブアプリや従来型Windowsアプリは、またそれぞれやり方が違いますけどね。このように既存アプリをUWPアプリに変換する方法は、今後より充実していくでしょう。それに伴い、企業のアプリ管理の方法も変わっていくのではないでしょうか。

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営業担当が1人しかいなくても

会社の規模が小さく、営業担当者が1人しかいない場合でも営業支援システムのSFAは有効なんだそうです。SFAとは営業活動情報を収集、蓄積されたデータを更なる営業に活かすこと。また効果的な営業アップができるような営業アプローチができるようになるシステムです。

ただ、このシステムを導入するにはそれなりのコストがかかります。もし営業担当者が1人しかいない会社の場合には、集めるデータもそこまで多くはないし、手入力であってもなんとか追いつけるレベル・・という考えが強ければ、SFAの導入なんて思いつきもしないでしょうね。

しかし、1人しかいないからこそよりよい営業戦略を立てることも可能なんです。とくに顧客の情報がいかに自社にとって大切なのかを理解している営業担当者であれば、そこから見出せる営業戦略は有効性が高いとわかっているハズ。1人ではできなかった顧客情報の分析まで、SFAはやってくれるわけです。

今は小規模な会社でも使いやすいシステムが提供されているので、興味のある方は一度調べてみると良いのでは?^^

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